季節の目安である七十ニ候でいうところの12月中旬は、野生動物が冬眠するという「熊蟄穴 くまあなにこもる」という時期。
朝晩の気温が冬という感じで寒い連日、この気温を感じながら、今年の冬は例年並みの気温だろうかと予測してみます。

晩秋と12月初旬も多少暖かい日はあれど、寒い日のほうが多いようだし、長期予報でもこの冬は暖かい傾向ではなかったですね。
あったかい冬は寒がりの現代人にいいけれど、この夏の気象を考えれば寒くても標準の冬がいい、寒いから春の風景が満喫できるというもの。

この時期から一週間が経過すればカボチャ料理やゆず湯の頃、小豆粥も作って食べるといいらしい、昼時間がいちばん短くて夜長の一日です。
11月初旬は冬の初めという季節でしたが、12月の冬至になると寒さも本格的になり、鍋焼きうどんでも食べたくなります。

カボチャもカロチン効果で冬にいいものですが、あたたまるなら鍋料理か鍋焼きうどん、風邪予防にも効くでしょうね。